10月17日文化祭に「古着回収プロジェクト」を行いました。ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。いただいた古着の子ども服は、ボーイスカウト、ユニクロを通じて役立てていただきます。
学校ブログ
3年生は図工で木工に挑戦中です。「金づち使ったことあるよ」「釘こわいなあ」「ぼくは戦車を作る」などなど、意欲と不安をもっての挑戦でした。そこに、プロフェッショナル集団の木工ボランティアの皆さんが力を貸してくれました。いつもありがとうございます!
胎内市からの情報です。10月25日(日)午後10時ころ本郷町公会堂付近でクマ1頭の目撃情報がありました。学校では、下のような指導を行いました。
①登下校はできるだけ複数で行う。通学路を通る。自分勝手な行動をしない
②現場付近に近付かない。やぶや川に近付かない
③クマ鈴をつける
④10月26日(月)に関しては、放課後遊びに行く等の外出を控える
10月26日は、1~3年生、4~6年生に分かれて集団下校にします。本郷町に近い地域は職員が引率します。27日以降は、登下校の時間帯に職員車及び胎内市の車がパトロールを行います。
1年生は、アサガオのつるでリースを作ります。「リースってなに?おいしいの?」と聞いてみたら、「丸いのだよ。食べないよ」と笑顔で教えてくれました。「クリスマスのだよ」とも教えてくれました。
1年生や環境委員会の子どもが大切に育てた「命のアサガオ」。今年はできもよく、種もたくさんとれました。「骨髄バンク命のアサガオにいがた」会長の丹後まみこさんに来ていただき、命のアサガオの種を1年生からお渡ししました。来年の1年生に命のアサガオバトンが引き継がれます。
児童朝会で、環境委員会から「赤い羽根共同募金」の呼びかけをクイズ形式で行いました。胎内小では、10月22日(木)と10月23日(金)の2日間募金を行います。よろしくお願いします
5年生は、脱穀に挑戦です。牛乳パックを使って、自分たちで脱穀しています。稲刈り後の米が食卓に並ぶまで追究ですね。
3年生は五十嵐こうじ屋さんをゲストティーチャーに、味噌作りに挑戦しました。大豆をつぶし、こうじと塩と秘密の液体をまぜ、たるに入れて寝かせます。国語の「すがたをかえる大豆」をリアルで体験しました。総合としても、地域素材で地域の特色である「ひと、もの、こと」に触れて学びます。いい学びの機会をいただき、心より感謝いたします。
体験をメインに、13のブースを開いていただきました。胎内小のためにご尽力いただいた大勢の皆様に感謝いたします。子どもたちは「楽しかった!」と言って帰ってきました。キャリア教育と地域素材を通した学習の両面をニコニコ体験フェスティバルはもっています。胎内市の魅力である「人」に十分触れることができました。いつの日か、子どもたちが講師となって帰って来てくれることを願います。
【講師代表の皆さん】
【和太鼓】
【水実験】
【警察】
【消防・救急】
【教員・保育士】
【福祉業務】
【木工】
【裁縫】
【科学実験】
【着付け】
【カメラマン】
【胎内DEERS】
【米作り】
10月17日は文化祭&ニコニコ体験フェスティバルです。まずは文化祭。代表児童の絵の紹介と各学年の絵を鑑賞です。がんばったところやいいと思ったところを見つけ、言葉に表して書きました。