お知らせ

 胎内小学校は、平成22年4月に開校した学校です。新潟県北部の胎内市にある児童数約250人の小学校です。
 ソーラーパネルでの太陽光発電、発光ダイオードの照明設備、外光を積極的に取り入れる工夫など、環境保護を考えた校舎となっています。校地内には、学校ビオトープがあります。

胎内市からの情報です。10月25日(日)午後10時ころ本郷町公会堂付近でクマ1頭の目撃情報がありました。学校では、下のような指導を行いました。 ①登下校はできるだけ複数で行う。通学路を通る。自分勝手な行動をしない ②現場付近に近付かない。やぶや川に近付かない ③クマ鈴をつける ④10月26日(月)に関しては、放課後遊びに行く等の外出を控える 10月26日は、1~3年生、4~6年生に分かれて集団下校にします。本郷町に近い地域は職員が引率します。27日以降は、登下校の時間帯に職員車及び胎内市の車がパトロールを行います。
1年生は、アサガオのつるでリースを作ります。「リースってなに?おいしいの?」と聞いてみたら、「丸いのだよ。食べないよ」と笑顔で教えてくれました。「クリスマスのだよ」とも教えてくれました。
1年生や環境委員会の子どもが大切に育てた「命のアサガオ」。今年はできもよく、種もたくさんとれました。「骨髄バンク命のアサガオにいがた」会長の丹後まみこさんに来ていただき、命のアサガオの種を1年生からお渡ししました。来年の1年生に命のアサガオバトンが引き継がれます。
5年生は、脱穀に挑戦です。牛乳パックを使って、自分たちで脱穀しています。稲刈り後の米が食卓に並ぶまで追究ですね。
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