お知らせ

 胎内小学校は、平成22年4月に開校した学校です。新潟県北部の胎内市にある児童数約250人の小学校です。
 ソーラーパネルでの太陽光発電、発光ダイオードの照明設備、外光を積極的に取り入れる工夫など、環境保護を考えた校舎となっています。校地内には、学校ビオトープがあります。

1年生は、アサガオのつるでリースを作ります。「リースってなに?おいしいの?」と聞いてみたら、「丸いのだよ。食べないよ」と笑顔で教えてくれました。「クリスマスのだよ」とも教えてくれました。
1年生や環境委員会の子どもが大切に育てた「命のアサガオ」。今年はできもよく、種もたくさんとれました。「骨髄バンク命のアサガオにいがた」会長の丹後まみこさんに来ていただき、命のアサガオの種を1年生からお渡ししました。来年の1年生に命のアサガオバトンが引き継がれます。
5年生は、脱穀に挑戦です。牛乳パックを使って、自分たちで脱穀しています。稲刈り後の米が食卓に並ぶまで追究ですね。
3年生は五十嵐こうじ屋さんをゲストティーチャーに、味噌作りに挑戦しました。大豆をつぶし、こうじと塩と秘密の液体をまぜ、たるに入れて寝かせます。国語の「すがたをかえる大豆」をリアルで体験しました。総合としても、地域素材で地域の特色である「ひと、もの、こと」に触れて学びます。いい学びの機会をいただき、心より感謝いたします。
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