お知らせ

 胎内小学校は、平成22年4月に開校した学校です。新潟県北部の胎内市にある児童数約300人の小学校です。
 ソーラーパネルでの太陽光発電、発光ダイオードの照明設備、外光を積極的に取り入れる工夫など、環境保護を考えた校舎となっています。校地内には、学校ビオトープがあります。

胎内市出身、スキークロス日本代表、ワールドカップでは3位入賞も果たした須貝龍選手の講演会を行いました。「情熱は努力に勝る」 「カッコいい自分を追い求める」 「胎内からどこへでも行ける」の3つの言葉を子どもたちに贈ってくださいました。世界に挑戦し続ける胎内市のヒーローの言葉を、子どもたちは受け止めていました。子どもたちの反応がよく、須貝さんからもほめていただきました。
いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。各学級で話し合ったスローガンを発表しました。発表児童からは、いじめを見逃さず勇気をもって止めること、相手の立場に立って考えること、先生に伝えること等力強い話がありました。
日曜日に中条中の皆さんが命のアサガオの苗を配布していました。胎内小ももらいました。もらった苗は1年生が育てている命のアサガオのプランターに仲間入りしました。ちょっと大きいものがもらった苗です。いっしょに、大切に育てます。
3年生はビオトープをとおして、環境の学習を総合で進めています。ビオトープには樹木がいっぱいありますが、どの木が何という名前か、答えられる職員がいません。そこで、木の専門家をお呼びして、木の名前や特徴を教えてもらいました。子どもも先生も興味津々でした。
今日からプールでの授業が始まりました。トップバッターは3年生です。ワー、キャーという歓声が響いています!
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