学校ブログ

担任の先生から、通知表を受け取りました。

また、学級や学年で集会を開き、がんばった自分たちをほめ合う会、冬休みの見通しなどに関する指導がありました。

本日で、79日間の2学期が終了しました。子どもたちは、本当によくがんばりました。

また、保護者の皆様、地域の皆様からは、胎内小学校の教育活動に対して、多大なるご理解とご協力をいただきましたことに、改めて感謝申し上げます。

終業式に先立ち、絵画の表彰を行いました。表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。

校長先生からは、2学期にがんばった自分をほめてほしいです、という話がありました。

自分をほめられることは、大切な力です。

続いて、2年生と4年生の代表児童による「2学期にがんばったこと」「冬休みに楽しみなこと」の発表でした。みんな、堂々と話すことができました。すばらしかったです。

終業式後に、生徒指導担当から、冬休みの生活についての話がありました。

みんな真剣に聞いていました。

国語単元「海の命」で学習した成果として、「わたしの考える『命のつながり』」をテーマにした作文を書きました。それを、「命のアサガオ」でお世話になっている丹後まみこ様(公益財団法人 日本骨髄バンク)に聞いていただく機会を設けました。実は、単元開始時に「命のアサガオ」の新聞記事を読んでいた6年生です。11~12歳の6年生が、精一杯自分の言葉で、自分の考えを伝えました。丹後様からは、「自分だけではなく、まわりの人の命も大切にしてください」「命のつながりを、これからも大切にしてください」と、すてきなメッセージをいただきました。

12/12の6年2組授業公開に合わせて、桃山学院大学の教育監/教授(元・筑波大学附属小学校教諭)の二瓶弘行様から講演をいただきました。「確かな言葉の力を育む国語教室の創造」と題し、二瓶先生の提唱する自力読みの方法、「海の命」の教材研究等についてたっぷりお話しいただきました。ありがとうございました。

1年生から、骨髄バンク命のアサガオにいがたの会長様にお渡ししました。命のつながり、1年生なりに感じることができていたようです。

先週のことになりますが(12/12)、校内研修の大研修③として、6年国語科の授業公開を行いました。物語文「海の命」を学習材に、6年2組の子どもたちが精一杯言葉と言葉、言葉と事象をつないで読み深めました。胎内市内外からたくさんの先生方、教育関係者の方から参観いただきました。ありがとうございました。

今後も校内研修の推進に努めてまいります。

6年生は、保健で「喫煙の害」 「飲酒の害」 「薬物の害」を学習しました。今日は、学校薬剤師さんを講師に、薬物乱用防止教室を行いました。自分のことも周りの人のことも大切にできる人に成長してほしいなと強く願います。

2年生は、生活科で「おもちゃランド」に取り組んでいます。自分たちで作ったおもちゃを使ったおもちゃ屋さんです。1年生とお客さんに迎え、今日が本番です。

12月のあいさつの日は、2年生が当番です。あいさつを盛り上げようと「ハイタッチ」と「教室回り」をがんばりました。

総合的な学習の時間で、地域の偉人・板額 御前について学習しています。

今日は、板額会の皆様、胎内市教育委員会生涯学習課の皆様から来校いただき、クイズをしていただいたり、劇を見せていただいたりして学びを深めました。

また、中澤教育長様から直々に漫画「板額御前物語」を贈呈いただきました。なんと、一人1冊です!

今後はこの学習を継続し、板額御前についてゆかりのある他県の小学校と交流を行う予定です。

中澤教育長様はじめ、本日お世話になった皆様、ありがとうございました。

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