お知らせ

 胎内小学校は、平成22年4月に開校した学校です。新潟県北部の胎内市にある児童数約300人の小学校です。
 ソーラーパネルでの太陽光発電、発光ダイオードの照明設備、外光を積極的に取り入れる工夫など、環境保護を考えた校舎となっています。校地内には、学校ビオトープがあります。

終業式の午後、職員はいくつかの研修を行いました。 その一つが、応急手当講習です。講師は、養護教諭です。 子どもたちがケガをしてしまった際に、教室等でできる手当て、すぐに手当てが必要な場合に大切にしたこと、そういった内容でした。子どもたちの安全な学校生活のための、大切な研修でした。
担任の先生から、通知表を受け取りました。 また、学級や学年で集会を開き、がんばった自分たちをほめ合う会、冬休みの見通しなどに関する指導がありました。
本日で、79日間の2学期が終了しました。子どもたちは、本当によくがんばりました。 また、保護者の皆様、地域の皆様からは、胎内小学校の教育活動に対して、多大なるご理解とご協力をいただきましたことに、改めて感謝申し上げます。 終業式に先立ち、絵画の表彰を行いました。表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。 校長先生からは、2学期にがんばった自分をほめてほしいです、という話がありました。 自分をほめられることは、大切な力です。 続いて、2年生と4年生の代表児童による「2学期にがんばったこと」「冬休みに楽しみなこと」の発表でした。みんな、堂々と話すことができました。すばらしかったです。 終業式後に、生徒指導担当から、冬休みの生活についての話がありました。 みんな真剣に聞いていました。
国語単元「海の命」で学習した成果として、「わたしの考える『命のつながり』」をテーマにした作文を書きました。それを、「命のアサガオ」でお世話になっている丹後まみこ様(公益財団法人 日本骨髄バンク)に聞いていただく機会を設けました。実は、単元開始時に「命のアサガオ」の新聞記事を読んでいた6年生です。11~12歳の6年生が、精一杯自分の言葉で、自分の考えを伝えました。丹後様からは、「自分だけではなく、まわりの人の命も大切にしてください」「命のつながりを、これからも大切にしてください」と、すてきなメッセージをいただきました。
12/12の6年2組授業公開に合わせて、桃山学院大学の教育監/教授(元・筑波大学附属小学校教諭)の二瓶弘行様から講演をいただきました。「確かな言葉の力を育む国語教室の創造」と題し、二瓶先生の提唱する自力読みの方法、「海の命」の教材研究等についてたっぷりお話しいただきました。ありがとうございました。
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